日本きものファッション協会とは

ー着物は日本のファッションであるー

私たちは「着物をファッションのように気軽に楽しもう」と社会に呼びかけ、より多くの人々に広く普及させ、着物を着る人口を増やすために生まれました。

日本きものファッション協会とは

協会の使命「次世代に日本のアイデンティティ・着物をいかに残していくか?」
そのために、身近な「着物の先生」を増やしていきたい。

 日本きものファッション協会では、多くの人が抱く着物に対しての従来のイメージを払拭し、「着物はファッションである」という認識を、より多くの人々に広く普及・振興させていきたいと考えております。そのために、着物のファッションとしての自由な楽しみ方、気軽さを伝えながら、着物の知識や着方を指導することのできる、身近な着物アドバイザーや、着付けのインストラクターなどの「着物の先生」を育成するために設立された組織です。

 素敵な「着物の先生たち」が社会の中にもっと増えていけば、自然に着物を着る人口ももっともっと増えていくはず。そうすれば日本はもっと素敵な国になれる。世界をさらに素敵な世界にすることが出来る。この仮説のもと、私たちは一人でも多くの「着物の先生」を育てて行きたいと考えています。

着物 着付け 認定資格 協会
「着物を自分で着られる」これは本当に凄い技術なんです。
なぜなら、着物を自分で着られる人は日本人でもごく僅かだからです。

 某新聞社の調査で「着物を自分で着られる人」は社会人で12%しかいないという統計が出されました。つまり残念なことに日本人の9割近い人が、着物を自分で着ることが出来ないのです。ですので「着物を自分で着られる人」になったこと(自分で着られる技術を身につけたこと)を、もっと誇りに感じて頂きたいのです。

 日本きものファション協会では、当協会が主催する着付け教室を受講していただき、着物を自分で美しく着られるようになった方に、「着物アドバイザー」という資格を認定します。着物を着られるようになったということは、「着物の魅力」を伝えられるようになったということと同意義であると当協会では捉えています。たくさんの人に「着物の魅力」を伝えることも、協会が定義する「着物の先生」の大切な役割だからです。

 また、当協会では2020年東京オリンピック開催の年までに、「着物を自分で着られる人」を社会の中に一万人育てることを目標にしています。

外国から来られるたくさんのお客様を、たくさんの着物姿でをお迎えしたい。あなたも、その一人になりませんか。

日本きものファッション協会の取り組み

短期間でシンプルに学べる着付け教室の運営

着物着付け教室の運営

従来の着付け教室には、長期間にわたって通い続けなければならなかったり、着物を買わされたりする怖いイメージがあったりしました。そんなイメージを払拭する、たった8回のシンプルなカリキュラムで、誰でもがきものが着られるようになる着付け教室の運営を通し、着物人口を増やす取り組みを行なっております。


自分で着物が美しく着られる人を「きものアドバイザー」として認定します。

自分で着物が美しく着られる人「着物アドバイザー」

着物が着られるということを、もっと誇りに感じて頂きたい。なぜなら着物が着られる人は、日本人の中でも少数だからです。自分一人で着物が美しく着られるようになった人には「着物の魅力を広めていく」力が与えられています。着物を着ることを通じて、着物の魅力を多くの人に伝えていって頂きたいという思いから当協会では、提携校で開催するレッスン修了者に「着物アドバイザー」という認定資格を付与いたします。>>>資格の詳細はこちら


”教える方法”にこだわったオリジナルカリキュラムで着付けの先生を育てる

着物着付けの先生を育てる

着物がファッションであることをテーマに、普段着の着物の着方を教える着付けインストラクターを育成しています。当協会が育成する着付けインストラクターとは、かつての祖母や母が身近な着物の指南役であったように、自分の子供や周りの人々に、あたりまえのように着物の楽しさや着方を伝えられる人物です。

着付けインストラクターレッスンの詳細は準備中


着物の楽しさを伝える出張着付けレッスン

着物の楽しさを伝えるイベントの開催

着物の楽しさを伝えるため、様々な場所で出張レッスンやイベントを開催しています。


日本きものファッション協会

当協会が監修した書籍

DVD付き着物レッスン はじめての着付けと帯結び

DVD付き着物レッスン
はじめての着付けと帯結び

着物の楽しみにが広がる 帯結びアレンジ帖

着物の楽しみにが広がる
帯結びアレンジ帖

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